朝日新聞 夕刊のルビ
朝日新聞夕刊に「窓(論説委員室から)」というコラムがある。前から気になっていたのだが、今日はいやに気になった。今日の題目は「2030年の経済」というものだった。何が気になったのかと云えば、漢字ルビの多さである。
まあ暇なもんで、その数を数えてみた。使用された漢字の数は、99箇所、そのうちルビがふられている数は35箇所あった。ルビをふる基準というものはあるのだろうが、「復活」、「発展」、「徳」という平易な漢字にルビがふられ、「尋ねた」にはふられていないのは何故なのか?そのコラムが掲載されている他の紙面をみると、ルビがふられていた漢字は、わずか3箇所だ。それも金正日、温家宝の人名だった。
昨日も、一昨日の「窓」コラムは、ルビが多くふられている。他の新聞は購読していないので不明だが、一体、このルビのふりかたは何なのかと考えると眠れなくなるか。朝日新聞に直接聞いてみればわかることか。
ちなみに記事は、ケインズを引いて題目とした。「100年後には経済問題は克服され、経済学者の仕事は歯医者と同じようになる」と。
2009年10月 7日17: 10: 38 水曜
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コメント
>だぼさん どなたかと思えばだぼさんじゃないの。アドレスみて気がつきました。
で、コメントいただいてから、朝日新聞社にルビの件で電話をしてみました。係りの方ののお答えは、2003.0331から中学生の方にも読めるようにとルビを振ったということです。ルビ振りの基準については、回答はできないそうです。まあ、どうでもいいことですね。
その後、体のほうは如何ですか?O氏から時折貴方の近況は聞くことがあります。復調なされるよう努力して下さい。ヤツガレは、糖尿病のほうは回復基調で、腱板断裂のほうもかなりいい具合です。
投稿: mochan | 2009.10.28 18:57
>だぼさん、コメント有り難うございます。
ああ、そうなんですか。朝日新聞の長い読者ですが、知りませんでした。朝日新聞社にメールで問い合わせをしたのですが梨のつぶてです。
でも、ルビ付けは大変ですね。「小学校で習う学習漢字以外」という縛りがあるのなら、なにかコンピューターソフトを使わないと恣意的になることもありますね。毎日のことです。ちなみに「尋ねる」というのは、学習漢字以外ですがルビは振られていません。「復活」というのは5学年の中にありますが、ルビは振られていました。
投稿: mochan | 2009.10.28 12:43
このコラムは他の記事と違い、中学生が読めるように小学校で習う学習漢字以外に付けている。朝日新聞の読者なら知っていることだよ~。
投稿: だぼさん | 2009.10.28 12:05