河谷史夫「記者風伝」出版
今年の1月に新聞連載を終わった河谷史夫「記者風伝」が出版された。amazon.comの宣伝文句は以下の通りである。
書籍の概要は、# 単行本: 301ページ# 出版社: 朝日新聞出版 (2009/7/7)# 発売日: 2009/7/7とある。出版されても新書かと思っていたが、大幅加筆300頁とはかなりある。購入したいのだけれども、今月は、すでに買いすぎなので次繰りとする。現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤岡信勝から、天声人語の名コラムニスト・深代惇郎まで、新聞記者として名を馳せた今は亡き24人を列伝風につなぎ、人物を通じてジャーナリズムが輝いていた時代や記者たちの矜持を描き出す。朝日新聞好評連載に大幅加筆し書籍化。新証言も多数。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 河谷史夫「記者風伝」出版(2009.07.09)
- 三題噺 連荘 世界を理解するために(2009.06.15)
- もう1冊 またも藤沢周平 艶話(2009.06.05)
- 藤沢周平「用心棒日月抄」成敗された死体の始末(2009.05.26)
- 「いつ死んでもいい。でも今日でなくてもいい」佐野洋子(2009.01.16)






コメント