眼底出血、糖尿病網膜症 そんな!
昨日、糖尿病治療の経過についてデーターをアップしたら、mixiの糖尿病の患者の方から、急激なヘモグロビンA1cの数値の低下は、糖尿病の合併症、特に糖尿病網膜症によい影響を与えないと指摘された。「A1cは-1%/月が望ましいコントロールで、あまり急激に下げると眼の毛細血管にダメージを与える可能性」があるという。
気になったので、早速眼科医に行ってきた。検査は、何故か左目しか行わず、結果は3箇所ほどちいさな出血があった。症状は単純性の出血とのことだが、内容は説明をしてくれないのでよくわからない。血糖値のコントロールをこのままうまくやれば回復、治癒する場合もあるといわれた。治療はしないので、とにかく悪性のものではないらしい。1、2ヶ月後に再度、診てもらうことになった。
眼底出血、糖尿病網膜症、失明のコースは、まっぴらごめんである。
眼底出血(がんていしゅっけつ)は網膜表面の血管の破綻や閉塞することで起こる網膜の出血である。 出血の量自体は微小で貧血などの原因となるものではないが、重度の視力障害を来すこともある。出血量、出血部位、出血位置、出血後の血行動態等により視力予後が変わる。
原因として代表的なものが糖尿病網膜症、高血圧性眼底、網膜中心静脈閉塞症、加齢黄斑変性などである。(ウィキペディア(Wikipedia)
糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう、英 Diabetic Retinopathy)とは、糖尿病の3大合併症の一つ(ICD-10:E10.3、E11.3、等)。糖代謝異常に伴う眼の網膜などに各種変化をきたし、視力低下を認め、日本の中途失明の第2位を占める。なお糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害によって生じるものを、糖尿病の「三大合併症(triopathy)」といわれる。(ウィキペディア(Wikipedia))
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