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2008年6月

2008.06.19

Firefox3 正式版 dl数

20080614irefoxnews116 Firefox3の24時間ダウンロード数が発表された。Firefoxサイトによると世界で830万。2008.0619 16:18現在で世界で1000万、アメリカで320万、韓国で5.8万、中国で21万、インドで10万、日本では、50万とのことである。

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2008.06.17

日本での「Firefox 3」の正式版 リリース

20080614irefoxnews116firefox3の正式版、日本でのリリースは、2008.0618 だった。
6.17のリリースは、アメリカでのことだった。今日の深夜即dlだ。

詳細は、http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/12/news116.html

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2008.06.14

「Firefox 3」の正式版 リリース

20080614irefoxnews116  2008.0617 firefox3の正式版がリリースされるとのこと。

詳細は、http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/12/news116.html

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Firefox3の新機能 Top10

  Firefox 3 RC1 をインストールしてから約1ケ月経った。昨日、新機能のTOP10という記事をよんだが、やはり1位の「改善したパフォーマンス」というのが実感だ。IE7比9.3倍という数字は凄い。IE7なんぞで遊んでいる場合ではないぞよ。
 正式版がリリースされる前に、firefox2.0の拡張機能のアップデートを急いでもらいたいというのが希望である。

     1位 めちゃくちゃ改善したパフォーマンス  

 これは華やかでないし、何かソーシャルネットワーク機能を持っているわけでもない。しかしFirefox 3の実際のパフォーマンスは、だれもがアップグレードやFirefoxへのスイッチを検討する最も大きな理由になる。

 Firefoxの開発者は、この3番目のメジャーリリースが、JavaScriptのパフォーマンスでInternet Explorer 7の9.3倍、Firefox2の2.7倍高速だと主張している。これは、例えばGmailや、Remember the MilkなどのようなWebアプリケーションを、とてもキビキビ動かせるブラウザだということだ。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/13/news118.html

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2008.06.06

宮脇俊三

           
小説新潮 2008年 05月号 [雑誌]

製造・開発:新潮社
出版社:新潮社
発売日:2008/04/22
定価価格:¥ 780
価格:¥ 780
中古価格:¥750
ISBN/ASINコード : B0017HOE5W
   

 もう、二ヶ月も前のことだ。どこの文芸誌を見ても、関川夏央の名前を最近見かけなかった。そんな折、新聞の雑誌広告に「関川夏央」の名前を見た。「小説新潮 5月号 特集 宮脇俊三と旅する」の中に、関川夏央「シベリア鉄道取材ノートを読む」と題された鉄道モノがあるではないか。

 ここのところ、彼の書いたものを読むのは、鉄道モノが多い。台湾とか、鶴見線とかの現地取材記事だった。

 早速、購読した。シベリア鉄道は、ある業界の研修旅行で乗車したことがある。時期は、ソ連が崩壊する直前だったように記憶する。その研修旅行というのが、まあ凄かった。

 晴海から日本丸に乗って、津軽海峡を越え遥かソ連の軍港、ウラジオストックに入り、ハバロフスクに至る5、6日間の旅であった。不確かな記憶だが、ウラジオまでが3日間の洋上泊、ウラジオで1泊、ハバロフスクで1泊というような旅程であった。そして帰りは、ハバロフスク、新潟、東京という行程を飛行機、新幹線で一挙に駆け戻った。その時間たるや、4時間強というから往路と復路の時間差に、我ながら驚嘆した。

 シベリア鉄道は、どこまでも続くパイプラインと冷め切った風景が想いだされる。列車内付属のサモワールで作ったカップ麺が食事だった。途中停車した駅でロシア人と便器もないトイレで連れションもした。

 さて、宮脇俊三の名前を知ったのは、この関川夏央の書き物がきっかけとなった。彼の著作を5,6冊ほど買い集めて読み始めたが、結構、骨が折れる。というのは、枕元で、日本地図を拡げての読書となるからである。また地図の線路図が細かいときている。天眼鏡なしでは確認ができない。深夜地図を拡げて、彼の軌跡を辿るのはこのところの楽しみとなった。

 昨今、時間はたっぷりあるので、汽車旅に沈潜するのもいいかと、かなわぬ空想にふけることが多くなった。

 ああ、それから40年振りで時刻表も買ってしまった。宮脇俊三の踏破鉄道地図と比べると、廃線の多さの凄まじさを看取せざるを得ない。彼の軌跡を追うことは、叶わないのだ。「最長片道切符の旅」の出発地広尾線はすでに廃線から21年も経つという。

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2008.06.03

川津幸子「百文字レシピ」

 川津幸子の料理本を購入したのは、今から10年ほど前だ。「わ、かんたん」「あ、おいしい」で少し修行をしたが、当時は、料理を作る時間なぞはなっかた。余裕がなかった。

 次に買ったのが「100文字レシピ」だ。娘が就職して、家を出て行った時に持たせたのがこの「100文字レシピ」である。結構重宝していると聞いたのはいつ頃だったかは、忘れた。

 昨今、少し時間の余裕ができたので、自分の手元にも置いておきたいと、文庫化したものを買った。そして改めて読み返してみて、作ってみたいと思ったメニューが20ばかりあった。メニューの総計は110もある。自分の晩酌の肴くらいは、自分で作りたいと思っている。 
 ビンボーDeli. (単行本)

という本も覗いてみたい。自分で作って、自分で食すことの幸せを味わうに躊躇することはないのだ。

                                                                                                                                                                               
区分メニュ―pageN
 合計 20
定番おかず鶏肉の中華しょうゆ煮141
定番おかずねぎ豚181
定番おかず焼きピ―マンのおかかじょうゆ281
定番おかずきのこの当座煮281
定番おかずわかめとしめじの煮びたし291
定番おかずさやいんげんのごまじょうゆ291
アジアンごはん中華風ひき肉カレ―461
アジアンごはんねぎとハムのあつあつ油がけ481
快速パスタいわしとトマトのソ―ス パスタ581
きょうは何もしたくない卵の甘辛焼き741
フレンチサ―モンの皮なしキッシュ961
イタリアンパルメザンブレッド1081
イタリアンきのこのアンチョビ炒め1121
ワインの友いかのフリット1181
ワインの友ピサラディエ―ル1221
ワインの友ニュ―ヨ―クチキンサラダ1251
ワインの友フェタチ―ズのオレガノ&オリ―ブ油1271
デザ―トピ―チス―プ1311
デザ―トド―ナツ1321
デザ―トコ―ンミ―ルブレッド1321
           
100文字レシピ (新潮文庫)

著:川津 幸子
出版社:新潮社
発売日:2003/10
定価価格:¥620
価格:¥620
中古価格:¥148
ISBN/ASINコード : 4101218218
   

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2008.06.01

【メモ】 google検索の新たな領域

 20080531の朝日新聞に「グーグル検索の未来は」という記事があった。google社のマリッサ・メイヤー副社長によると、同社が今後10年、力を入れる領域は4つあるそうだ。まあ、以前として、こちらは使わせていただく側のポジションにいることだけは、変わりそうにもない。

1.モード 

「今の検索のスタイルは、キーワードを入力して表示された結果一覧から、利用者が自分の目的に近いと思えるページにとぶ」
「将来は、利用者が質問する話し言葉などを検索エンジンが理解して、適切な結果を出すこと」

2.メディア


「将来は必要な情報を一つのページにまとめて表示できるかもしれない。検索結果がメディアのようになる」

3.パーソナライゼーション

「個々の利用者ごとに最適化した検索結果を示す」

4.ソーシャルサーチ

「簡単にいうと『人に尋ねる』こと」
「専門知識を持つ利用者が専門分野に関するウェブサイトに注釈をつけて登録すると、別の利用者がそれを共有して、検索結果に反映させることができる」

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