2009.11 今月の読書
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反哲学入門
著:木田 元
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●今月もご覧のような貧弱な量だ。読書の時間だけはたっぷりあるのだが、何をするともなく日は暮れていく。まあこんなもんだと観念するより仕方ない。
●ブログの更新も絶えたに等しい。リアルのtwitter仲間が増えたせいか、従来よりtweet(さえずり)する回数は格段と増えた。twitterのことは、見よう見まねでやってきて2年7カ月過ぎた。このまえは身内の仲間からtwitterの講師として呼ばれて、謝礼までいただいた。
●東浩紀の「Twitterを始めてからぜんぜんブログを読まなくなった。これでいいのだろうか。おそらくいいのだろう。」「思想地図宣伝のためにひさしぶりにブログを更新したが、なんともタルく、いったいなぜかつてあんなことができたのかさっぱりわからなかった。」という落首も肯けるところあり。
●津田大介氏のtwitterのパネルディスカッシション中継での「#tsudasha」タグによる連続post はジャズのセッションのように興奮した。久々に興奮した。
●高村薫の「新リア王」が相変わらず進まない。年内に下巻を読み切れるか、心もとない。
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20091123 【読書】内田 樹「日本辺境論」新潮新書 20091120初版第1刷 読了
20091116 【読書】津田大介「twitter社会論」洋泉社新書 20091121 初版第1刷
20091113 【読書】木田元「哲学は欧米人だけの思考法である」(新潮社「反哲学入門」所収)
20091106 【読書】批評 谷川 雁「工作者の死体に萌えるもの」1958.06 「文学」(「谷川雁の仕事1」)
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